トレーニングセンター

TVC Human は、ハノイでも有力な労働輸出企業として、競争の激しい発送市場での地位をますます高めています。 TVC Humanがベトナムの労働者、そして日本のお客様からも信頼されている理由のひとつは、TVC Humanが質の高い人材を育成する強力な労働教育システムを持つ事です。TVCの日本語教育センターは、外国語教育と労働輸出の分野において7年以上の経験があります。 TVC Humanは、労働・傷病兵・社会問題省から、労働者を教育して海外に派遣するための認可を受けています。

1. 熱心で経験豊富な教師のチーム

TVC日本語教育センターには、日本人やベトナム人を含む経験豊富で専門的な日本語教師のチームがあります。

30人近い教師のうち5人は日本人教師で、20人が日本で暮らし勉強した経験のあるN2以上の資格を持つベトナム人教師です。会社がますます発展するためには、常に労働者の質を高く保つことが重要ですが、教師たちは目標を100%達成できるよう献身的に取り組んでいます。

2. 適切に調整された環境

                      

TVC日本語教育センターには、500人を超える学生を収容できる大規模なキャンパスがあります。 センターには、男性用と女性用の別々の寮を含む近代的な設備が整っています。

  • 学生の部屋:二段ベッド、エアコン、個人用ロッカー、靴棚、スリッパ、デスク、清潔なシャワー・トイレなどの水回り。教室:当センターの教室にはエアコン、机、椅子の他に、写真のように、各教室にプロジェクター、ノートパソコン、スピーカーが装備され、教育をサポートするための最新の設備とツールを完備しています。
  • 電気と水回り:電気と水回りに関しては、学生がセンターで不便なく生活し、勉強するのに十分で合理的な設備を整えています。
  • セキュリティシステム:教室と学生寮にはカメラが装備されており、校内での学生の規律と意識を教員が観察できるとともに、防犯上の安全が守られています。
  • 集合生活エリア:食品衛生と安全基準を満たした食堂や、広い運動スペースがあり、500人の学生が快適で文化的に生活できます。

3. 労働・傷病兵・社会問題省の標準的な教育プログラム

TVC日本語センターでは、日本語の指導と並行して、教師が常に日本の文化、マナー、法律などの教育体制を整え、学生の能力を向上させます。

a.  トレーニングプロセス-教育センターに入学してから終了するまで。

• ステップ1:面接前の入学

•ステップ2:面接のための訓練

 •ステップ3:面接

•ステップ4:面接後の手続き

• ステップ5:面接後の入学

• ステップ6:日本語教育-専門技能の教育

• ステップ7:日本への入国

b. 教育プログラムは次のとおりです。

• 面接前の入学

面接対策や、基本的コミュニケーションの日本語の指導

• 面接のための訓練

日本語の教育:基本的な日本語習得N5、N4までの指導

専門技能の教育:労働者が入社後、見習いのための時間を無駄にすることなく、すぐに就労できるよう、就労先の基本的な業務と作業内容を習得させています。

日本の文化的マナーの教育:労働者は日本の挨拶、仕事のマナー、習慣や法律を理解しています。

         

        

 

3. 教育環境

TVC日本語教育センターの学生は、多くのスポーツ、文化、芸術活動を取り入れた、楽しくフレンドリーな環境で生活し、学び、成長することで、精神的生活を豊かにしています。教育センターでは、定期的に以下のような活動が行われます。

  • スポーツ活動:学生の身体トレーニングを実施し、健康増進を図り求人の要件を十分に確保します。学生はセンターのスケジュールに基づいて生活しています。

                           

  • 日本語スピーチコンテスト:当センターでは、魅力的な賞品を揃えたコンテストを定期的に開催し、学生が日本語への学習意欲を高めてスキルを発揮できる機会を用意しています。

                   

  • 日本文化コンテスト:早押しクイズ、日本の漫画キャラクターのコスプレ、歌謡コンテストなど、日本文化に関連するイベントを開催しています。

                    

  • 日本の音楽を聴く:当センターでは、学生は毎日、日本人教師との勉強やコミュニケーションを通じて、日本語に触れるだけでなく、日常会話、ニュース、天気、語彙、クラス間の休憩時間、食事の時間、グループ活動などで、日本の音楽を聴いたり、ビデオや関連する映画を見たりすることができます。

                        

  • 生活環境:TVCの教育センターは、健全な社会環境、安定した秩序を持つ地域にあり、学生が安全に落ち着いて学習できます。

日本語教育 

TVC日本語センターは、日本語教育を教育活動の重要なプログラムのひとつと捉えています。当センターでは、学生がスムーズに講義を吸収し、求人に応募できるだけの日本語のレベルを迅速に身につけられるよう、経験豊富な教師のチームが正式な教育課程を開発しています。また、研修センターの教師は、通常の日本語の教科書に加えて、学生の実践的な能力と資格に適した高度なカリキュラムも作成しました。

                        

日本語教育プログラムには以下が含まれます:

  • 面接前の訓練:日本語で自己紹介するための手順
  • 面接後の訓練:日本語(3か月間のN4集中トレーニング)、専門用語

基本的な日本語のカリキュラムには以下が含まれます。

学生は、理解しやすく受け入れやすい様々な方法で、日本語に触れ、学び、成長します: 

  • 毎週、筆記試験と口頭試験でレベルを評価します。優秀な学生は就職時の推薦を受けることができ、一方、成果に乏しい学生を集めて、教師がスキルアップを図ります。

  • 会話学習:学生はセンターの日本人教師と会話することで、日本語への反応力を高め、日本語のイントネーションに慣れ、正しく発音し、日本人とやり取りする自信が持てるようになります。

  • 教室設備:教室には、プロジェクター、スピーカー、ノートパソコン、写真などの視覚教材が装備されており、教師と生徒の両方の教育と学習をサポートします。学生たちは課外授業で音楽を聴いたり映画を見たりすることができます。

  • 挨拶:生徒は日本語を使う習慣を強化するために、互いの挨拶や、お客様への挨拶はもちろん、日常会話でも日本語で教師と話さなければなりません。

  • 専門用語:より高度な日本語の専門用語を必要とする学生には、各自が就労する職業分野の専門用語を学ぶ上級クラスが個別に提供されます。専門クラスを受けた学生は、その分野の基本的な専門用語を理解します。

職業教育 

TVC日本語センターでの職業教育の内容としては、職業技能および、海外で生活するための知識とスキルの教育が含まれます。

教育センターは、お客様の業界がもつ特定のニーズを評価するための調査を実施しました。これを受けて、実際のニーズを満たすための教育内容を展開しています。

               

1.職業教育

センターでは、工業用縫製、溶接、冷凍加工、機械工、CNC旋盤、木造建築、型枠、鉄筋などの職業教育コースを継続的に開講し、日本、韓国などの市場に何千人もの教育された労働者を供給しています。現在、TVC Humanの教育センターでは、労働・傷病兵・社会問題省のプログラムおよび、お客様の求人票のニーズに基づいて訓練しています。

現在、当センターの面接を受験する労働者は、ほとんどが専門技術を持たない非熟練労働者です。したがって、TVC Humanは、日本で働くための安定した職業資格を取得し、お客様の厳しい要件を満たせるよう、労働者を支援しています。 現在、センターには、次のような職業クラスがあります。

  • 縫製教育:学生がミシンの機能と使い方を習得し、縫製技術を向上させるために、経験豊富な教師と最新のミシンを備えています。
  • 木造建築教育:このクラスは、日本へ行った際にうまく働けるよう、熟練した大工が基本的な技術を指導します。
  • 外食、宿泊:労働者がスムーズに出国後の就職試験に合格できるよう、各業界の経験豊富な教師が、外食・宿泊業教育コースと特定技能コースを指導します。
  • 介護実習:病院のベッド、車椅子、医療機器など、労働者が現場で遭遇する実際の機材と同様の、適切な機器を備えたクラスがあります。
  • 溶接、機械、CNC旋盤の練習:センターは、学生の職業教育を行うために、多くの実習先や専門学校と連携しています。

2生活スキル教育 

日本のマナー

TVCは、日本語の教育と労働者の技能教育に焦点を当てるだけでなく、日本で生活していけるよう、職業上のマナー、エチケットも重視し教育しています。学生は日本人の暮らしや文化、習慣を学びます。 これにより、戸惑わずにすぐに日本の生活に溶け込むことができます。

キャリア教育

すべてのクラスには毎週キャリア教育の時間があります。 授業では、職業上の良心に関わる倫理教育、規律の感覚、日本の会社で働いていける社会人としてのマナーに重点を置いて学生を指導します。

日本で生活する際に問題になる、給与と控除、基本的な法律、工場での罰則、出入国の際の留意点などについて学びます。さらに学生は、日本で働くときにベトナム人労働者に必要な資質として、失踪しないこと、周囲と協調して生活すること、地域社会を尊重すること、嫌がらず懸命に仕事をすること、常に意欲的に仕事に取り組むこと等、人格的価値について学びます。キャリア教育の授業では、教師は日本での作業中に発生する可能性のある、良い状況と悪い状況、そしてそれらに直面したとき、どう解決するかを教えていきます。